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儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 [book]

51vBT3rIb9L._SX334_BO1,204,203,200_.jpg<ケント・ギルバート>

それが儒教のせいかは微妙な気もするが、中国人、韓国人の思想・考え方が日本人とはやはりずいぶん違うのはよくわかった。

悲しいことだが、日本人の当たり前の感覚で外交を行っては痛い目に合うだけだということか。

中国の対日工作、真偽はわからないが内容はもうその通りという感じで、信じる信じないというのは別としてそうなってるなと思わざるを得ない。

しかし、韓国が何とも哀れに思えてくる・・ 


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「右翼」と「左翼」の謎がよくわかる本 [book]

ダウンロード.jpg<鈴木 邦男>

 「右翼」と「左翼」の違いは絶対的なものではなく、相対的なものである というのが一番のポイントのようだ。

双方の「疑問」「事件」「人物」「用語集」とまとめてあり、わかりやすい。

用語集に並んでいる言葉を見ると、どう見ても左翼のほうが危険な感じ。

鈴木氏の時代に左右どちらかに行く要因は本人がもとから持つ思想ではなく、たまたま友人がいたとか先輩に誘われたとかが多いらしい。

60~70年代の左翼運動の中心となったのは、日本では団塊の世代と呼ばれる世代であるが、戦後46~50年頃に生まれたベビーブーム世代というのはどこの国でも多いというのは、考えたことがなかった。

ただし、団塊世代の大学進学率は約13%で、さらに積極的に学生運動に参加したのは10%に満たなく、「団塊世代=みんな学生運動をしていた」というのは違うらしい。 

いろいろと面白い本だ。


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「年金問題」は嘘ばかり ダマされて損をしないための必須知識 [book]

51eXkJHFQNL._SX297_BO1,204,203,200_.jpg<髙橋 洋一>

年金は「保険」である、「保険」というものはこういうものですと説明され、非常にわかりやすい。

財務省は「消費税を上げないと社会保障ができなくなる」というが、保険であれば「保険料」をあげるのが筋であるというのは納得できる。  (消費税を上げたい財務省の方便)

保険としては間違いなくお得な設計であり、未納(厚生年金の場合会社の未納もありうる)は絶対損な事であることがわかる。

ただし、「経済政策」が悪いと絵に描いた餅になってしまう、というところがポイントだ。

しかし、何かをすると必ず天下り先ができてしまうような仕組みは何とかしないとだめだよなあ・・・


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すべての教育は「洗脳」である [book]

9784334039745.jpg<堀江貴文>

なるほど、やりたいことに踏み出さない原因は学校教育によるブレーキの存在があるからだと。

学校は「使いやすい労働者」を大量生産する工場と表現は過激だが 、納得できるものがある。

過労死する危険のあるような人は、読んだほうが良いと思う。 


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国家の矛盾 [book]

610703_l.jpg<高村正彦 三浦瑠麗>

自民党副総裁と最近露出急増の国際政治学者との対談だが、面白い!

題名に矛盾とあるが、学問的正論だけでは通らない政治(民主主義?)の世界で、どう落としどころを見つけていくのかの難しさを感じる。

高村さんの政治家としてのバランスの良さと、三浦さんの学者でありながら現実を理解しようとする姿勢に共感を覚える。

憲法9条2項は削除したほうがいいな。


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ナニワ・モンスター [book]

ダウンロード.jpg<海堂 尊>

相変わらず上手い。

過去の作品に出てきた人物も含め、一癖も二癖もある登場人物が次々と出てくる。

舞台は大阪、そこに出てくる仕事のできる知事は当然橋下さんがモデルか。

実話をモデルというか、予測したようなストーリーには驚かされる。

海堂さん本当に官僚組織が嫌いで、本気で医療改革をしたいのだろうなと感じさせる。


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AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である [book]

images.jpg<成毛 眞>

元日本マイクロソフト社長の成毛さんが「数学」や「科学」の重要性を語る。

書いてあることは至極真っ当で納得でき、大学入試や学校カリキュラムなど文科省の政策のずれは問題だと感じる。

後半は対談と書評で埋めた感じで、ちょっと中身的には薄い気も・・・

 

 


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僕はミドリムシで世界を救うことに決めました [book]

5165wTdgmaL._SY346_.jpg<出雲 充>

ユーグレナという会社に興味をもったので読んでみた。

ベンチャーとはこういうものかと思う。

出雲氏の熱い熱に打たれ、多くの才能が集まってくる。

ライブドア事件の関係で取引先が去って行ったり、大手との提携が決まると急に状況が変わっていくところなど、出雲氏のいうように日本の極端さや責任のあいまいさがよく納得できる。

ちょうど昨日バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの建設の発表があったが、是非成功して欲しい。


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魂の退社 [book]

51-AmWCw4HL._SX340_BO1,204,203,200_.jpg<稲垣 えみ子>

元朝日新聞論説委員が会社を退職したことを書いた本。

文字は大きいし、内容も難しいところはないのであっという間に読める。

定年より前に退職して良かったという点は共感できたが、それ以外は??

東芝とか三菱自動車の不祥事を非難するのに、自社の大きな誤りは窮地としてしか捉えてないのはどういうことか。

一番驚いたのは、全体を通じてよくこれだけ社会や世間を知らないで、記者や論説委員なんて仕事をしていたこと。あきれるというか、恐ろしい・・。

Amazonのレビューで結構酷評されていたが、 納得した。


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言ってはいけない―残酷すぎる真実― [book]

41Rre3ike+L.jpg<橘 玲>

努力は遺伝に勝てない。

あまりに残酷な「美貌格差」。

子育てや教育は子供の成長には関係ない。

確かに大っぴらに話すとちょっとまずそうな話である。

人間を人としてでなく、一生物として進化論、遺伝学、脳科学の面からみると驚きの現実が見えてくる。

オスゴリラの生殖器は以外に小さいとか、ボノボなんていう乱婚のサル、モソ族の存在なんて話を聞くと、人間も本来は乱婚の生き物だと思ってしまう。

社会とか平等とか人間はややこしい進化をしたもんだと感じる。


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